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エンゲル&マゴリアン劇団は、2026年9月16日に新作『Im Härz』を初演します。この作品は、6歳以上ならどなたでもお楽しみいただけるオブジェクト・シアターで、チューリッヒのテアター・シュタデルホーフェン、アーラウのビューネ、ベルンのシュラハトハウス・シアターとの共同制作によるものです。

この作品の特徴は、ベルン芸術大学(HKB)の「児童演劇におけるアクセシビリティ」プロジェクトと共同で、学習ツールとして開発が進められており、スイス国立科学財団(SNSF)から資金提供を受けている点にあります。

『Im Härz』は、私たちの感情の源である「心の奥底」へと向かう冒険の旅です。当初から、さまざまな観客層を受け入れるための取り組みが、研究や芸術的な創作プロセスの一環として組み込まれてきました。本作では、音声解説が組み込まれた台本が作成され、触覚ツアーが提供されるほか、公演は「リラックス公演」として企画されています。

このプロジェクトは、スイスの演劇界における重要な課題、すなわち「子ども向け演劇のアクセシビリティ」に取り組むものです。スイス国立科学財団(SNF)の研究プロジェクト「Aesthetics of the Im/mobile」の成果を踏まえ、ニーナ・ミュールマン、トゥブテン・ショントシャン、イヴォンヌ・シュミットの3名は、その研究成果を子ども向け演劇の分野に応用し、障害の有無にかかわらず、すべての子どもたちが演劇を体験できる新たな道を切り拓きます。

ASSITEJ スイスは、この芸術的研究の経験や知見について、国内および国際の両レベルで仲介役を務めています。お問い合わせは、事務局(info@assitej.ch)までお寄せください。

 

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これらはAIによる翻訳であり、手作業による確認は行われていない点にご留意ください。

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