2026年5月30日(土)
ASSITEJ 、Blickfelderフェスティバルと共同で、教師とアーティストを対象としたシンポジウムを「参加――学校と芸術の相互作用」をテーマに、今回で2回目となる開催を予定しています。
芸術的な学校プロジェクトでの経験を、いかにして日々の学校生活に持続的に活かせるでしょうか? さまざまな空間は、共同作業にどのような可能性をもたらすでしょうか? 教室での参加型の手法は、文化活動家によるプロジェクトにどのような影響を与えるでしょうか? 実践的な事例をもとに、参加者は学校という場における参加型イニシアチブの可能性を探る、体験型の1日を過ごすことができます。
このコンセプトは、ゲハイメ・ドラマトゥルギーシェ・ゲゼルシャフト(
)との緊密な連携のもとで開発されました。
参加型プログラムは、異なるパートナー間の出会いを促し、活発な交流を生み出します。経験豊富な実践者によるワークショップは、劇場や学校での日常業務にも新たな刺激をもたらします。「ブリックフェルダー・フェスティバル(Blickfelder Festival)」の一環として、学校のクラスと演劇の専門家が共同で開発した3つの参加型プロジェクトは、このアプローチが持つ可能性と機会を具現化しています。



